8日・17日・26日生まれのあなたは、バースデーナンバー「8」の持ち主です。
ラッキーカラーは「オレンジ」。
オレンジは、エネルギーや活力、人を惹きつける明るさを感じさせる色。
今回はそんな「8」を持つあなたが、周りの人からどんなふうに見られているのかを見ていきましょう。
第一印象は「頼りになりそうな人」
8の人は、存在感があります。
自分では普通にしているだけなのに、
「しっかりしてそう」
「仕事ができそう」
「頼りになりそう」
と思われることが多いタイプです。
何か問題が起きたときも、
「どうしよう、どうしよう……」
と慌てるより、
「じゃあ、まずこれをやろう」
と現実的に考えることができます。
そのため、気がつくとまとめ役になっていたり、なぜか重要な仕事を任されていたり。
本人は、
「いや、私だって誰かにやってほしいんだけど!」
と思っていても、周りから見ると、
「この人なら何とかしてくれそう」
と思われてしまうのが8の人です。
仲良くなると「意外と人情派!?」
そんな8の人。
強くてしっかりした印象がありますが、付き合いが長くなると別の一面が見えてきます。
実は、
かなり人情に厚い。
自分が大切だと思った人が困っていると、放っておけません。
「しょうがないなぁ」
なんて言いながら、結局最後まで付き合ってあげたり。
後輩や年下の人から相談されると、
「そこまでやる?」
というくらい面倒を見てしまったり。
そして、自分がお世話になった人への恩も忘れません。
表面的にはサバサバしているように見えても、
「受けた恩はちゃんと返したい」
という熱い部分を持っています。
「強いから大丈夫」と思われてしまうことも
8の人が少し損をしてしまうのが、ここです。
周りから頼られることが多いため、
「8の人なら大丈夫」
「これくらい任せても平気」
「困ったらあの人に頼もう」
と思われがち。
そして8の人自身も、
「まあ、私がやった方が早いか」
と引き受けてしまいます。
でも、もちろん8の人だって疲れます。
落ち込むこともあるし、
「今日は誰かに助けてほしい……」
と思う日もあります。
ただ、弱っているところを人に見せるのが少し苦手。
「大丈夫?」
と聞かれても、
「大丈夫、大丈夫!」
と答えてしまうことがあります。
その結果、本当にみんなから、
「やっぱり大丈夫なんだ」
と思われてしまう。
これが8の人のちょっとした落とし穴です。
あなたの魅力は「現実を動かす力」
8の人の大きな魅力は、考えるだけで終わらず、現実を動かせること。
「いつかできたらいいね」
で終わらせず、
「じゃあ、どうしたらできる?」
と考えます。
目標が決まると強く、
必要なことを一つずつクリアして、結果につなげていく力があります。
仕事でも、イベントでも、家族のことでも、
みんながバラバラに動いていると、
「はい、じゃあこれは私がやるから、こっちお願い!」
と自然にまとめてしまうことも。
だから8の人がいると、物事が前に進みます。
そして面白いのが、8の人は自分だけが成功すればいいというタイプではないこと。
自分の大切な人や仲間も一緒に、
「みんなで良くなろうよ!」
という気持ちを持っています。
もし周りから、
「頼りになる」
「行動力がある」
「仕事ができるよね」
と言われることが多いなら、それはあなたが持っている「8」の魅力が、ちゃんと周りにも伝わっている証拠です。
ただし、何でも自分で背負わなくても大丈夫。
「これお願いしていい?」
「今日はちょっと助けて」
と言うことも、大切な力の一つです。
いつも人を助けているあなただからこそ、たまには誰かに助けてもらってください。
そして、そんな「8」のあなたのラッキーカラーはオレンジ。
「よし、やるぞ!」とエネルギーが欲しいとき、大きな目標に向かって進みたいとき、そして人とのつながりをもっと楽しみたいときには、オレンジを身近に取り入れてみてくださいね。
あなたは周りから、どんな人だと言われることが多いですか?
「これ、私のことかも!」と思ったところがあったら、ぜひ教えてください。
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