【数秘で読み解く6月の運勢】立ち止まり、自分の本質と深くつながる「探求」の1ヶ月
皆さま、こんにちは。
梅雨の気配を感じる6月、数秘術のエネルギーも「外」から「内」へと向かう流れに変わります。
今月の社会サイクルは「7」。
数秘術における「7」は、内省、分析、精神性、そして「ひとりの時間」を象徴する数字。
6月は、家庭や職場などの人と過ごすにぎやかな時間の中で、一人で過ごす静かな時間との切り替えが大事になる時。
以下に3つの過ごし方の例をあげてみました。
「人との時間」と「ひとりの時間」をしっかり区切って、自分がどう過ごしたいのかで「ひとりの時間」を充実させていきましょう。
1. 「ひとりの時間」を贅沢に楽しむ
6月は、意識的にスケジュールに余白を作り、ひとり静かに過ごす時間を確保してみてください。誰かの意見に流されるのではなく、「本当の私はどうしたい?」と自分の心に問いかけることが、今月を豊かに過ごす最大のポイントです。
時間を区切って「何もしない!」と決めてぼーっと過ごしても良いし、読書や運動、ゲームでも、自分ひとりで何かに没頭するのも良し!
2. 興味のあることを深く学ぶ
「7」は知性と探求の数字でもあります。広く浅くよりも、一つのことを深く掘り下げるのに最適な時期です。読みたかった本をじっくり読む、専門的な勉強を始める、あるいは数秘術の学びを深めるのにも、これ以上ないベストタイミングです。
3. 心と体の休息
「最近、少し走り続けていたな」と感じる方は、ここで一度立ち止まり、エネルギーを充電しましょう。
「7」の時期はどうしてもあれこれ頭で考えすぎてしまいやすい時。そうなった時は、静かなカフェで過ごす、デジタルデトックスをする、自然の音に耳を傾けるなど、脳と心を休ませましょう。新しいインスピレーションが湧いてくるかもしれません。
今月のアドバイス:ONとOFF、メリハリをはっきり区切る
6月は、無理に周囲に合わせたり、答えを急いだりする必要はありません。一見、動きが止まったように思える時間こそ、次に大きく飛躍するための「根を張る期間」です。
友人とワイワイと過ごす時間も大切にしながら、自分ひとりだけの時間も確保して、メリハリのある時間を作り、楽しんでくださいね。
雨の音は、ろうそくの揺れ・波の音・焚き火などのように、人間の脳を癒し、自律神経を整える心地よさがあると言われています。
雨の季節、自然の音に耳をかたむけながら、心がクリアに澄み渡る充実した1ヶ月となりますように。
数秘術師:結彩~ゆいいろ~
鑑定・監修:山本ちあき
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